たまにはクルマについてお話しします

我が家のサンバーは、現SUBARU(旧富士重工業)製の最終型になります。先代も同じサンバーで2006年式でスーパーチャージャーの4WDでAT(シルバーの方)でした。
こちらは新車で手に入れて96500Km走行したものを手放したものの、中古で次の相棒を探したところ、現在のものは、2008年式でハイルーフ仕様でスーパーチャージャー4WDしかもMTが見つかったので購入(白い方)したものです。

駆動方式とエンジンは全く同じものなのですが、フルタイム4WDのATとパートタイム4WDのMTとではまるで別物というようなクルマです。
平均燃費は、前者が10Km/L 程度でしたが、後者は14Km/L前後と約4割も違いました。
走りもキビキビしているので、乗っていて楽しいのは、圧倒的にMTです。現在38000Km程度の走行距離なので、まだまだ現役で走らせようと思っています。
軽トラ界唯一の4独立サスペンションと4気筒エンジンを持つサンバーは、2012年に生産中止になり現在はダイハツ製サンバーになり、2019年いっぱいでHONDAも軽トラから撤退することになったので、このスバル社内製サンバーと同様HONDAアクティも絶版車となることが決定しています。
そうなると、サンバーのスーパーチャージャー4WDMTが絶版で、新車価格より中古車市場で高騰したのと同様なことがおきる可能性があると思いますね。
とは言え、軽トラ界では唯一のスーパーチャージャー搭載のエンジンをもつこのサンバーは、部品の供給がある限り乗り続けようと思っているクルマなのですよ。
その昔、クラシックカーになった1971年式celica1600GTを23歳のころから20年以上乗り続けたものとしては、現在の相棒をそう呼べる頃まで乗ってみようかなどと思っています。

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コメント

    • 阪口晴好
    • 2021年 1月 16日

    軽トラ色々乗ってみました。サンバーは高低差の多い土地では、圧倒的な支持ですね。地元では、アクティーの支持が強く、足としてそこそこの遠乗りにも使われるマシンです。アクティーが無くなるので、ユーザーは当惑しています。軽トラから四輪進出してきたのだから、残しておいて欲しかったのですが。今は違反ですが、小さい頃は、助手席の祖母の足元に収まって、市場に良く連れてってもらったものです。そのうち、作物を積まないときだけついていくようになりました。(荷物を積まない→お金を取りに行く→必ずこずかいをもらえる)と学習したのでした。
    サンバーは地元では少なく、スペックの良さに興味津々になるマシンでした。アクティーは、快適でバランスが良かったです。

      • majoruka
      • 2021年 1月 16日

      アクティーに乗っているのですね。実はサンバーが生産中止になった際に真っ先に候補に挙がったのがアクティーでした。現在乗っているサンバーは2代目なのですが、最初に乗ったのはスーパーチャージャー付きの4WDですがATでした。買い替えるにあたりMTとSCを条件に探したところ珍しいハイルーフの個体が見つかったので、アクティーには至らなかった経過があります。
      自分自身は、最初ハイゼット、次にキャリイを2代乗り継ぎ、現在はサンバー2代目と乗り継いでいます。
      アクティーは車検の際に代車で乗りましたが、農道のNSXという感じで面白い車でしたね。
      流石ホンダだけあって回すほどパワーのもりあがる感覚は、ハイゼットやキャリイにはない力強い感覚ですね。

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