収穫体験とランチ会を開催しました

清水農園です。

昨日はTABICAというサイトを通して収穫体験と我が家で食べるランチ会を開催いたしました。
大人6名子ども3名というゲストがいらっしゃいました。
内訳は、二家族と個人2名という感じです。
一家族は母と小3男子が来てくれて、小6男子の中学受験模試があり、次男くんと手持ち無沙汰になるので近場で何か無いかと探して来てくれました。
もう一家族は一家4人で来てくれて、お父様は発泡スチロールのコンテナで野菜や果物を作っているというIT系におつとめされているそうです。
お母様は、自宅で甘酒なども作っているそうで料理もしっかりしているとのことでした。
僕自身としては、高1の長女さんが将来栄養士になりたい希望があり、志望大学に僕の出身校である東京農大を目指しているというので、とても親近感を憶え、ハウスでミニトマトの収穫を体験してもらっている最中に少々話し込んでしまいました。
中1の次女さんは、おとなしく家族と一緒に楽しんでいるという雰囲気で微笑ましいものでしたね。
個人で来ている方は、方や自宅で0歳から4歳児までを預かり保育をしている方で、子どもたちの給食に本物のものを食べさせてあげたいと熱く語ってくれました。
もう一人の個人の方は、その方のお友達で家庭菜園もしているそうですが、先週から当農園の野菜を注文してくれています。
そのような面々が集まってくれての収穫体験ですが、今回4月にソバージュ栽培として定植したミニトマトの収穫を手伝ってもらう事にしました。
例年でしたらとっくに片付けているものを、今年は敢えていつまで収穫し続けられるかと挑戦中です。
8月9月の高温時には、花が落ちてしまうものが多くどうしようか迷いつつ、敢えて天井のフィルムを巻き上げて雨を入れるようにしておき、10月に襲来した台風をやり過ごした後、再度天井のフィルムを張っておいたところかなり復活してきたのでいつまで収穫出来るかを検証してみようという気になりました。
お陰で、一部に割れが見受けられたものの、時間をかけて赤くなっているので甘みが強く出てきていてなかなかのものでした。
ランチを食べていただきしばらく歓談させてもらったのですが、皆さんたのしんでいただいたようでホッとしましたね。
僕としては、ミニトマトを収穫してもらえたので結構助かりましたよ。
また、次回にも企画してみようと思わせてもらいましたね。

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