たまにはパワーショベルを使ってみました

先日先輩農家からパワーショベルを借りてきました。
この畑は2018年までは体験農園として使っていた畑で、ブロッコリーが植えられている写真は、2019年10月当時のものです。
管理機の進行方向奥にかすかに見える、ハウスの骨組みとその右側にこんもりと盛り上がった土が見えると思いますが、最初の写真のように奥までスッキリ使えるようにしたかったので2年越しでの作業となります。
実を申しますと、パワーショベルを使うのは数年ぶり3回目でありまして、レバーの動かし方を確認しつつのおぼつかない作業でありました。
といいつつも、先ずはハウスの残存骨組みの撤去をしました。
この作業では、コロナ禍の最中リモートワークになった友人Kさんが農作業を手伝いたいと申し出てくれて来てくれたので、地中に埋まっているハウスの骨組み部分を手作業で撤去する部分を担当してもらいました。
お陰様でひとりで行うよりとても効率よくできました。
それがパワーショベルの先端が写っている写真で、この位置にハウスのパイプが建っていた場所になります。
パワーショベルのお知りが写っている写真は、収穫残渣を棄てる穴だったもので、その残渣が最後は山になり2年の歳月を経て土に還ったものですから、その山を切り崩し降雨で崩されてしまった法面に近い所に土を移動させたものです。
パワーショベルを使った作業の翌日には、パワーショベルで踏み固めた場所を含め、一部排水の悪い場所もあることからプラソイラ耕による耕耘と、とんぼ返りでロータリー耕を施しました。
さらにその翌日には、最初の写真のように右側から黒マルチ3本、その隣にはマルチ無しのベッド2本と透明マルチ2本を張って、黒マルチには里芋と八つ頭を植えました。
透明マルチの左右にマルチ無しのベッドがあるのは、そこにマルチムギ+ヘアリーベッチを蒔くための場所になります。
透明マルチには、いずれサツマイモを植える予定で、今年からは保育園さんのサツマイモ掘りもこちらの畑に移動となります。
透明マルチのさらに左側の部分に関しては、隣の資材置き場業者に近い所の排水が悪いので、これから緑肥を蒔いて粗大有機物の確保をしようと思っております。
とまぁ、ホント久しぶりにパワーショベルを使ったのですが、一年で何度も使う事は無いと思われるところと思いつつも、あると便利なマシンで手元にあったらさぞ遊べるのだろうなぁと感じた数日でしたね。
出物の中古があるかどうか探してみようとまで思ってしまいましたよ。

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