コスパがいいってどんな意味?

昨今コスパがいいと言われている言葉の意味としては、大方安くていいものという状態で使われていることが多いように思います。
確かに一理ありますが、それだけで捉えてしまうと片手落ちになると思います。
コスパと短縮されていわれていますが、本来はコストパフォーマンス(コストとパフォーマンスの比)ですよね。
本来ならば、価格に対して性能や価値が高いか低いかの比率で考えるモノだと思います。
なので、コスパがいいというよりは、コスパが高いもしくは低いと言う方がしっくりくると思っています。
価格が高くても、性能や価値が価格に見合わなければ、コスパは低いというものですね。
ただし、これらは人によっての価値観の違いがあるので、相対的な部分もあることは否めません。

とは言え、先日当農園主催のたくあん作り講習会及びランチ会を開催した際の価格で、TABICAというサイトにアップした価格は、大人一人4150円中高生1000円小学生800円未就学児500円というものでした。
親子4人で参加された方は、はじめは高いなと感じたそうです。
しかし、沢庵をつくって、ランチ会で食べていただいた野菜のみの鍋と雑穀入りご飯、さらにはグルテンフリーのマフィンと甘酒アイスなどを食べてもらっての感想は、思っていたものよりはるかに価値あるものと認めてくれて、この価格では安いと言ってくれました。
この親子連れさんは参加費6250円プラスTABACAでの保険料金などが加算されているはずですが、それでもコスパがいいと感じてくれたようです。

僕からすると、これこそがコスパが高いと言えると思っていますね。

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